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中央区大通りの小さな紅茶教室でのティータイムをご一緒に♪
ヴァレンタインも真近すね
 先日に日本橋の外商より、私の大好きなチョコが見つかりましたよ〜と
ご連絡を頂き、札幌に到着し楽しみにしていました

フランスのリモージュ焼の中に、入っているチョコは
プロバンスにあるオテル・デュ・キャップ-エデン-ロック。初夏に訪れると
空気の爽やかな、本のりフレーバーも感じられます。


二年前も頂き、あまりの美味しさにオテル・デュ・キャップ-エデン-ロックに宿泊を
決めたほどの美味ししさです。

ここのホテルでしか味わえない、優しいけど食べ終わっても思い出の残る
美味しいチョコレートです。




レッスンの合間に、スタッフ共に「美味しい〜」の絶賛。
私はチョコは数後食べているので、興味の先は・・・・・
チョコレートの入っていたりもジュー焼です。

現地でも売りきれが多かっただけに、ご連絡を頂いた時は、本当に嬉しかった〜

たかがチョコですが、紅茶の仕事をしていると器としての興味があります。
このリモージュ焼は今回はロット番号があり、歴史と共にロット番号は増えるのだと思います「


THE TEA HOUSE紅茶教室
tea-school@lake.ocn.ne.jp
http://tea-house.fem.jp/school/index.html

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アイルランドの紅茶
 美味しい紅茶を沢山アイルランドで飲んできましたが
今まではバリーズやビューリーズが、アイルランドの代表選手的に
日本では知名度が高いのですが、最近ロンドンで売り出している,Punjana紅茶
アイルランドの紅茶で、バリーズに引けをとらないほどの美味しさでした。
80パックも入っていて、日本円でわずか200円くらい。
日本で買うと2000円・・・・・・・・この値段の差は

アイルランドと言えば紅茶も有名ですが、初めての航海で沈んでしまったタイタニック号が
北アイルランドのCOVEに立ち寄り、その時にこのPunjana紅茶も積みこままれたそうです。
裏面にしっかりと、タイタニック号の事が記載されています



Punjana紅茶は赤いタイプも販売されていますが、それはロンドンだけでのようで
12月のロンドンでは見かけませんでしたが、キルケニーのダンズストアでは売られていました。

アイリッシュブレックファーストはとてもライトで、飲みやすく美味しいので
生徒さまにもスタッフにも「美味しいですね〜、透明感があって爽やか」と好評です。



帰国後に連続のレッスンで、皆さまにはバリーズとPunjana紅茶を沢山飲んでいただき
美味しいといっていただけると、アイルランドに行ってきて良かった〜と
本当に実感します。
イギリスの隣の国ですが、かなかな立ち寄ることが無いだけにmegumiさんのお陰で今回はとても、充実した旅になりました。

紅茶三昧を楽しめる国、私の認定国です(笑)

ミルクを入れなくても、ゴクゴク飲める紅茶はスウィーツも自由に選べる垣根の低い紅茶ですが
それだけ、好き嫌いが少ないのだと思います。

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スコーンの盛り付け
 先日に引き続き、セルフエイジングフラワーを使っての
スコーン作成です

簡単で美味しいスコーンミックスは、誰にでも手軽に作れる、優れものです。
普段は食べたくても、作るのは面倒な生徒さまにはピッタリかな(笑)
サロンに到着し、ウェルカムティーを飲んでいただいている時にも
「お腹すいた〜〜〜」の連呼、食欲旺盛で頼もしい暗いです



中々の出来栄えで、見た目もお味も美味しく頂いていただけて良かったです。
荒削りのスコーンですが、食べやすく添えているジャムやウィスキーマーマーレイドも
大好評で、紅茶そっちのけで召し上がっていました

先日のスコーンレッスンの時とは、違う盛り付けで雰囲気も変わりましたね。
同じ物を作っていても、最終の飾り付けや、のせる器で雰囲気が変わります



今回のウェルカムティーはアイリッシュブレックファーストで、このメーカの
創業者が、あの有名なタイタニックに関係していることが、裏面で記載されています。

とても飲みやすく、きれいな水色と優しい香りがレッスンスタート前に
ピッタリでした

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スコーンに添える物
 先日のレッスンで、スコーン作りがありました。
今までより簡単に作れる、セルエイジングフラワーと呼ばれる別名「スコーンミックス」
の粉を使って見ました。

今までは、全て小麦からの軽量ですが生徒さまの普段での生活で
簡単に作れるタイプが市販の粉だったため
ちょっとチャレジしてみました。



若干ショートブレッドのようになりましたが、お味はGOOD
後半戦は中々の出来栄えとなってきたので、やはり日々の努力は怠ってはいけない〜
と実感です(笑)

スコーンと言えばクロテッドクリームですが、アイルランドではバターが添えられていましたが、
THE TEA HOUSEでは今回は、生クリームとゴールデンシロップを添えて見ました。
そして、ジェイムソンのウィスキーが少し入っているウィスキーマーマーレード
登場です。
蓋をあけると、何とも言え無いよい香り。
甘さ控えめの、オレンジの程よい苦味と香りが大人のジャムとしては最適です。



普段は食べる事が無い、ゴールデンシロップやウィースキーマーマレードは
レッスンで召し上がっていただくと、皆さまの新しい発見になるようで
その反応を見ているだけでも、うれしい私です。

たとえ、その存在を知っていてもみんなで食べるとさらに美味しさのグレードは
アップする事は間違いがないありません

楽しく大笑いのレッスンも、無事に終了し私はその後18丁目サロンの親睦会へと
直行し、語り合って気がつくと日付変更後数時間でした(笑)

明日は講師認定テストです。
楽しみです〜

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器で変わる味覚の変化
 飲み物は入れる器で、見た目も雰囲気もガラリと変わります。
同じ紅茶でも、ティーカップ、マグカップでは口当たりが違うので風合いが
別物に感じることがあります。

そして、器は何かを入れるためのものであり、ただ単純に飾っているだけでは
その使命も果たせず、なんだかボンヤリとして見えますね。

何かを入れる事で、輝くので比べて見るとこんなに違うんだと実感します



本当に生き生きと見えますね

スウィーツも同じ事が言えます。同じスウィーツを用意しても皆さまの選ぶお皿が違うと
雰囲気がガラリとかわり、紅茶と同じ様にこれだけ変わるの?と思うほど。
他所の芝生は良く見える現象にも(笑)



何気なく選んでいる器も、少し思いを込めて選んで見るのも楽しいし、また思いきって
普段使わないようなタイプを選んで見るのもいいかもしれませんね。

小さな楽しさが、レッスンへと繋がって深い興味が湧いてきます。
謎や疑問の無い所からは、回答は生まれませんので
レッスンもドンドンと質問してくださいね^^

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紅茶を美味しく感じる寒さ
 札幌の寒さもピーク時には最高気温が−5℃があったようで、積雪も凄かった
ようです。

この凄い時期には、アイルランドに行っていたので噂に聞くだけで
ラッキーでしたが、紅茶は寒いほうが美味しく感じるので
札幌の寒さは、紅茶をスウィーツで乗りきる楽しさがありますね〜



アイルランドで購入した巨大パックの紅茶。
なんと160個のティーバッグが入っていて、形はテトラタイプ。
紐が無い分、三角の頂点に空気が溜まり取り出しやすくなっているので
優れ物です。

紅茶の水色もきれいな透明感のある赤。
LYONSはロンドンでも販売されていますが、アイルランドで購入したタイプが美味しいのは
国別の水質にあわせているためでしょうか?

巨大なボダムのサーバーにタップリといれても、あっという間に飲み干してしまうほどの
ライトな風合いは、普段飲みの王道ですね。

今夜もこの紅茶で、雑務に励みます〜

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紅茶楽しむ旅:アイルランド編最終回
 今回のアイルランドはナビゲーターのmegumiさんが心強く、安心して色々なところにも
連れて行っていただきました。

ホテルのお食事もとても美味しく、色々なパターンのアイリッシュブレックファーストに
出会えて、これもアイルランドならではですね。

私達が出会った紅茶とスウィーツを一挙公開で〜す(すでに一部はアップされていますが)



ダブリン城の門前に構えている可愛いカフェ。
megumi情報によると、スウィーツが美味しいとの事
これはチャレンジする価値はあるかも



久しぶりの、暖かいチョコレオトファッジ。
アメリカっぽくて好きなタイプ。
紅茶はセイロン紅茶。


                  

アイリッシュブレックファーストニモ」ベジタチアン用があり、そちらを注文すると
焼いたマッシュルームがついていて、これも美味しかったです。

            

ホテルの紅茶
ティーバッグですが、ケルトの文様が入っていて、なかなかお洒落ですね
美味しさも結構いけてました

実際はもっと紅茶を飲んでいますが、その一部をご紹介
食べ物も、紅茶も人々の優しさに触れた7日間でした。

次回は美術館めぐりと、歴代のイギリスとの関係を知る事が出来る
博物館と資料館にも行きたいと思います〜

megumiさん、本当にありがとうございました。
楽しい旅にするため、お気遣いが助かりました

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紅茶を楽しむ旅:アイルランド編
 アイルランドと言えば、ウィスキー以外にも有名なのが
ギネスビール。
黒ビールの代表選手です。

ダブリンにあるギネスビールの工場に見学に行ってきました〜



ビールの命は、水質の良さと麦とホップに酵母が決めてですので昔はこのギネスビールを
造る酵母が企業秘密だったため、金庫に入れて保管していたそうです。
当時、どれだけ貴重だったかが、再現し展示されている金庫がありました




隙間をのぞくと、酵母(イースト菌)が保管されているのがわかります。
工場に入った時、出来たてのギネスを振舞われますが
色は同じ黒ですが、味が濃い麦茶のようですっきりとして美味しいのですが
この段階ではまだイースト菌が発酵しきっていたいため、あのクリーミーな泡立ちは無し。
昔は出来たてのギネスを樽に入れて、酵母が発酵するまで熟成させていたため
時間を必要としていましたが、それが逆に良かった時代もあったようです。



樽に詰められて、船で運ばれる間に程と良く熟成されていたためギネスビールは
アイルランドだけではなく、イギリスやアメリカにも運ばれて行きました。

以前にボストンに行った時に、ビール博物館がありそこでギネスビールが何故
アメリカでも人気があるのかを教えてもらったことがあります。
アメリカと言えばバドワイザーの軽いソーダーのようなビールを好むのかと
思っていましたが、移民の国アメリカはイギリスからもアイルランドからも入植者が
多いため、故郷を懐かしんでギネスビールが好まれたそうです。



注いだ瞬間はカフェオレのように見えますが、この状態から約2分ほど待つと
独特な黒いビールへと変身します。
ギネスの工場内のセンターの最上階ですので、工場の湯気が見える中での
一杯は幸せですね〜〜〜

今までビールが苦手でしたが、今回のアイルランドで少し好きになりました。

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紅茶を楽しむ旅:アイルランド編
 グレンダーロッホに行ってきました。
独特な空気感で、引き締まるような感覚の土地です。

透明感があるエリアと言うのが相応しいくらいかも。

きれいな小川がなかれていて、それがアッパレイクに流れ込み透明な美しい
湖を保っています。

遊歩道に添って歩くと、昔から「妖精の木」よばれている木があり、ガイドさん曰く
「触ってはいけない」との事。

冬なので葉が無いためちょっと怖い感じの妖精の木



そして、見事な枝振りの大きなもみの木



当たりは静かで、この静けさが独特の空気を作っているように思います。
色々と説明を聞きながらあるいていると、グレンダーロッホに到着です。


この当たりは6世紀に作られた教会と、崩れかけた大聖堂があり世ケビンが修行し
アイルランド初期のキリスト教会の遺跡です。
教会ですので、周りには独特の形ハイクロスの墓碑が立ち並び
中には、あまりに古く倒れ掛かっている物や埋もれかかっていて、20CMしか高さの無い物など
沢山のお墓がありました。

この地で眠っている方に、申し訳なく写真を撮る事をやめました。
なので、外観のみの撮影ですが雰囲気は伝わるでしょう~
まさに聖地の雰囲気がピッタリの、グレンダーロッホ。



その後、念願だったキルケニー城を見学しました。
代々オーモンド公爵バトラー家が所有していた、このお城の歴代の肖像画を見て
見た事のある肖像画が数点あり、不思議に思い調べて見ると
二代目のジェームズ・バトラーの遠縁にオラニエ公爵のウィリアムとその妻ヘンリエッタが
描かれているものがありました。

オランダのオラニエ公爵とは、別名オレンジ公爵。
紅茶のオレンジペコーの由来にもなった程の人物です。
紅茶を学ぶと、ふとした所で歴史上の人物にも気がつき出会えます。
この瞬間が楽しい〜〜〜

歴史を紐解くと、アイルランドにまでツナがていたとは何とも不思議な感じですね。



丁度ランチタイムでしたので、キルケニーデザインセンターで美味しいラムトマトカレーと
紅茶を頂きました。
ライスがサラダのようにフワフワとして食べやすくて、不思議な食感で
ライスだけはペロリと完食

ご馳走様でした〜

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紅茶を楽しむ旅:アイルランド編
 アイルランドでは有名なダンズストア
ここにはお値段を調べる事が出来る、プライスチェッカーが設置されています。
値段が不明な物は、この器械に商品のバーコードを充てると金額が表示されます。



試しに行って見ますと・・・・・・・・
商品の底にバーコードがあり、センサーにかざすと



このLyons Teaの値段が表示されています。
面白くて、色々な物を試して遊んでしまいました(笑)

通常は店員さんにお値段を聞くと、持参しているバーコードリーダーで読み取って
教えてくれるのは日本でも同じですが、このプライスチェッカー
日本でも一部導入されていますが、アイルランドでも使われていました



国によってポストの色が違いますが、アイルランドは可愛いグリーンで地域によって
形が違うのもあるそうです。
左の細いのがレンスター州キルケニーのポストで、ちょっと太目がダブリンのポスト。
日本では殆どが四角い赤ですが、時々ですが昔ながらの丸い赤いポストを見かけますが
アイルランドも新旧混ざり合っているのかも知れませんね

             

妖精の住む国、アイルランドの歴史の古さを実感する場所
聖地グレンダロッホに行ってきました。
この続きは明日に

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