フランス的な紅茶の楽しみ方

小さな紅茶教室でのティータイムをご一緒に♪
紅茶の美味しいところ♪
今日は、私のレッスンがお休みなので
終日、夫を買い物に連れ回していました(笑)

お休みとはいいつつ、ちょっとお仕事があったので終了まで
三越の4Fのサロンで待ち合わせをしました。

ここは、とにかく落ち着きます♪
飲み物は好きなものが出てくるし、空間も広くて過ごしやすい(*^_^*)
長めに夫を待たせるときには、都合よく使わせていただいています。



やや遅れて(60分かな・・・)サロンにやってきて、私が注文したのが
紅茶です。
以前にかなりレベルの低いお味の紅茶だったので、今回はレベル上がったかしら?と思い注文しました。
結構な美味しさで、ついつい聞いてしまいました。
「茶葉を変えました?」と(笑)

お話を伺うと、やはり紅茶の評判が悪くて種類を変えたとの事。
とっても良いことです♪♪



でも、やっぱり美味しいのは
自分のカフェで入れた紅茶か、自宅で入れた紅茶ですね^m^

お気に入りのティーカップで、大好きなラプサンを飲んでいるときが
至福です〜

夫は三越のサロンのコーヒーがお気に入りのようで
「さっぱりとして、美味しいよ」と♪
自分で入れるとき、普段はインスタントコーヒーなのに・・・(笑)

お帳場カードの書換えも終わり、外商のUさんよりお食事券をいただき
美味しい、遅いランチを食べてお互いに久しぶりの
リラックスです♪

その後、夫はマッサージに行き終わったときの待ち合わせしたときに一言
「体にゆとりを作らなくては」ですって^m^

疲れからくる肩こりと、背中が凝っていたようで
施術してくれる、いつもの方が「凄いですよ、この固さ」といわれて
やさしくマッサージしても、本人は痛かったようです。(笑)

体メンテナンスも、経営者の必要&必須事項なので
私の行かなくては・・・
結晶

結晶

ジョギング
香りも楽しむ♪
朝のレッスンが重なるとき、本日は大通り6丁目のサロンと旧18丁目サロンとの並行レッスンとなることがあります。

最近の傾向として、夜のレッスンが多いので
スタッフも含めて、帰宅が毎日22:00を超えることも多いです。

私は朝のレッスンが終わると、来週からスタートするティーライフクラスのテーマ「ラデュレの世界」の準備に、結構楽しんでいます(*^。^*)



レデュレの歴史から、マカロンの発明までを紐解いていくと
簡単そうな感じがしますが、かなり奥深く
数年前の映画「マリーアントワネット」にも使われた、マカロンは何と数千個とのこと♪
みんなが、大好きなラデュレの世界を再現できるようにがんばっていますので、お楽しみにしていてくださいね〜

夜は仕事関係のお食事会で、ワイン専門店のΦに行き食事と美味しいワインでひと時を過ごし、とりあえず終了後は解散♪♪



その後、ワインのハシゴで薄野までやってきて
ワインバーのタマリスクに行ってきました。

ここでもお勧めのワインで変わった名前の[BADBOY)がとても
夫のお気入りらしく、美味しいとクイクイ(笑)

20年ぶりに再会した美津子さんは、さすがミス札幌だけあって
今でも、お美しく驚きました。

のんびりと、過ごした今夜は
リラックスして寝れそうですと思います(笑)







可愛いティーセット♪
紅茶を楽しむシーンが出てくる表紙や映画など、紅茶ファンにはとっても嬉しくて、ドキドキします^m^

絵本の世界でも、それは同じことですね♪

私の大好きな絵本のなかで「おちゃのじかんにきたとら」があります。
ごく普通の家庭にひょっこりと、とらがやって来て
女の子とお母さんのお茶の時間に、仲間入りします。
ちょっと強引なとらは、紅茶をティーポットから直接ゴクゴクのんで、ティータイムのお菓子やサンドウィッチも平らげて、さらにキッチンにきて食べ物を探し始めますたらーっ

でも、女の子とお母さんは嫌な顔をせずにトラをもてなします。

ちょっとビックリだけど、突然のお客様でも快くおもてなしするイギリスのティータイムの本来の姿を感じる、大好きな絵本です。

おちゃのじかんにきたとら
おちゃのじかんにきたとら
Judith Kerr,晴海 耕平

本日、同じタイトルのティーセットとファイルをMIYOKOさんからプレゼントしていただき、とてもビックリ(*^。^*)

小さな絵本もついていて、ティーセットもカップ&ソーサーにティーポットに、ミルクピッチャーもついています。



オママゴト用なのに、しっかりとした作りでさすが紅茶の国と感心です。
そして、私が大好きな絵本を覚えてくださっていたことが
凄く嬉しいですポッ

ありがとうございます♪♪

紅茶を通じて、色々な本が出ていますが
絵本で感じる紅茶の世界も、楽しいものですよ〜

この可愛いティーセットはサロンで、皆様にお披露目後に
カフェで皆さんにも、楽しんでいただく予定ですので
お楽しみに♪♪

結晶
星
星

溢れる学び(*^_^*)


昨日の「英国&仏国の紅茶の楽しみ方」をきっかけに、生徒様自身でのティータイムやティーライフを考えた方も多かったようです。

日本は世界中の茶文化が融合している不思議な国。

中国茶も紅茶のもちろん日本茶も、夫々に専門店があり
あまり違和感が無いのも、フランスの友人にすると「なぞ」でミステリアスな日本だそうですたらーっ

世界中で見かけるSUSHIも、観光客の私たちにとって海外で見かけるこの文字に心癒される方も多いはず^m^

でも実際にお店に入ると、経営者や職人さんはアジア系の方が殆どで日本人であることは、非常に稀です。

そうとわかっていても、わずか10日間ほどの旅でもついつい食べてしまう日本食♪♪



世界共通語のTeaと同じくSUSHIも共通用語に入っているのかもしれませんね。嬉しいことです♪♪

いま、私の中で一番大変なのは
レッスンのスケジュール管理です・・・・・

固定制と自由選択制の二つのパターンがあり、どちらも生徒様へお渡ししている(まだお渡ししていない生徒様には順次です〜)生徒様番号で、参加されるレッスンをマクロで調整かけるのですが
どうしても、溢れてしまう人数が・・・・

小さなサロンですので、

もちろん、追加でレッスンは増やしますのでご安心をポッ

紅茶の色々を伝えたい〜

意欲満々の私です(笑)

星

星

結晶

紅茶のスタイル♪


本日最終時間のレッスンは「英国&仏国の紅茶の楽しみ方」でした。

紅茶としてのスタートはスペインとも言われていますが、その後に大きな発展を遂げたのは英国。

でも、ほんの数年先に仏国(フランス)では紅茶が飲まれていました。
ただ、両国の決定的な違いは国の力です。
紅茶が流行する前の英国は、私たちが思い描いているものとは全く違う粗野で野蛮。そしてお金の無い国でしたポロリ

有名な英仏戦争でフランス王国の王位継承権で争い、お金を使い果たしてしまった英国にとって、ポルトガルのキャサリン王女は1500年代からやや時代遅れな雰囲気がありますが、持参金もタップリ♪
かたやポルトガルでも、フランスに嫁がせるよりは身内の多い英国は安心と双方に有利な点が働いて、めでたく結婚^m^



この英仏戦争で初めてヨーロッパの境界線ができたとも言われる、画期的な戦争は様々な弊害はありましたが、良き点もあります。
異文化交流です。

スペイン→フランスへチョコレートを飲む習慣が伝わる

フランス→オーストリアを経由してオランダでスパイスの意識が高まる

オランダ→スペインへ様々な輸入品が紹介されて

スペイン→イギリスへスペイン王室よりお嫁さんを迎える

調べていくと、出てくることが沢山あってとても楽しい〜

ヨーロッパといえども、語源も習慣も人種も違いその両面から見た
今回の第一のテーマ「英国&仏国の紅茶の楽しみ方」です。

第二回は「オーストリアとスペインの紅茶の楽しみ方」そして、第三回目には「オランダとポルトガルでの紅茶の楽しみ方」と外堀から攻めていく?方法でヨーロッパでの喫茶や茶を学んでいただけると、旅行先での博物館の楽しみ方も数倍アップしますよ〜赤い旗おてんき


結晶
結晶
星
グラス♪



家具をサロンに移動する際に、いままでしまい込んで忘れていたグラスが続々と登場 たらーっ

10年ほど前にイタリアのムラーノ島で購入したベネチアンクラスのフルセットが出てきてびっくり・・・・

そういえば、あまり重量制限が厳しくなかった時代にたっぷりと大人買いをして、その後いつか使いましょうと箱ごと大事にしまっておいたお品デス汗
母と二人で、グラスのデモンストレーションに驚き、美しさにため息をつきそのとき二人でペアのベネチアングラスのネックレスをグラスと共にプレゼントしてもらった、思い出のグラス。

ネックレスは母がワインカラーで私はエメラルドグリーン♪
首に巻きつけるだけで、キラキラとしてとても美しい作品です。

そして、グラスも赤ワインが映える絵付けの物を選んでもらい
その日の夕食に、ガラス工房の作品が使われているレストランで美味しいイタリアのワインも堪能ラッキー

あ〜、その思い出のグラスがすっかりと忘却の彼方で、この家具の引越し騒動で出てくるなんて(笑)

しかも、ちゃっかりと去年購入したシャーロック・ホームズのショットグラスまで並べられててポッ

大切なものほど、使われずにしまわれてしまいますが
でも、約10年たって綺麗な状態で登場するのも嬉しいものです。

明日から大切に使います♪♪

本日はベーシッククラスの「紅茶の歴史」でした。
基本に戻り、紅茶はどこからやってきたかを改めて学ぶと
面白いことが続出^m^
イザベラ女王からキャサリン王妃にヴィクリトア女王と、意外な順番で登場うする5人の王妃たち。

特にイザベラ女王について、私に語らせるとスペイン史にまで及びますので要注意(笑)
そして、さらにカステリア王国から騎士団などなど・・・・・・
ここまで聞かせられる生徒様は、ティーライフとマスタークラス以上の経験者ではないと、ちょっときついかも・・・・

ベーシッククラスの皆様〜
このツワモノの、是非加わってくださいね。(^_^)v

明日は終日寒いとのこと。
レッスンにいらっしゃる生徒様。
暖かくして来てくださいね

結晶

結晶

結晶

スペイン料理♪

フラメンコを習っている友人と、とても美味しいスペイン料理のお店に、連れて行ってもらいました(^-^)/

平日の月曜日との事もあり、お店は空いていましたがその分
静かに会話ができて、お料理も美味しい〜

イイダコのオリーブオイル煮や、パエリヤはもう絶品です(*^_^*)

「次回はいつものメンバーでお食事会でもしますか〜」と話し合い
近いうちに実現させる予定です。

美味しいサングリアも、軽めでサッパリとしています。

フラメンコ繋がり♪♪

楽しいですね^m^

結晶

結晶

星





世界でもっとも有名な探偵♪
昨夜の世界ふしぎ発見をご覧になった方。
シャーロック・ホームズのファンにはたまらないテーマでしたね(*^_^*)

わが夫も多聞にもれず、食い入るように見ていました(笑)
去年12月のロンドンに行くときも「せっかくだから、滅多に見られないシャーロック・ホームズの博物館に行って来て」と頼まれて見学してきました♪♪
夫の紅茶好きもこの名探偵の影響のようで、小学生のときから自室で紅茶を飲みながら子供向けの「シャーロックホームズ事件簿」を妄想しながら楽しんでいたとのこと^m^

レポーターの方のコメントどおり「子供時代、青年時代、大人になって仕事を引退してから読むと趣が全然違うそうですよ」には夫も納得♪
残念ながら夫が引退できるまでは、まだまだ年数がありますが(笑)
いつ読んでも新鮮さには変わりが無いようですイヒヒ

日本が世界で三番目にファンが多いようで、神戸異人館にも世界で二番目の「ホームズ博物館」ができるほどです。

本家ロンドンではメトロのホームズのシルエットのアイコン化されて、細かい手作業のようにタイルが埋め尽くされています。



生活様式も、小説に忠実に再現されているのですがロンドンと日本とでは見た目の印象がちょっと違います。
ロンドンの場合、夕方訪れたのでよりいっそうなリアル感がありましたが・・・・



ヴィクトリア後期に登場した名探偵シャーロックは、当時の怠惰な先行き不透明感のあったロンドンでは、冷静で礼儀正しい英国紳士の典型を垣間見つつ憧れだったのでしょうねポッ

そして、この当時に確立されたと言われている正統派イングリッシュブレックファーストは、日本人の私たちからすると「朝からこんなに食べれるの?」と思いませんか?汗



いつも気になっていたため、調べてみると正統派イングリッシュブレックファーストは、富裕層や貴族だけの特権で、一般市民はパンとミルクティーに余裕のある家庭でフルーツを食べる程度だったそうです。

シャーロックの朝食はまさに正統派イングリッシュブレックファーストですね。きっと、探偵のお仕事が非常に繁盛していたか、下宿先のハドソン夫人がお料理好きだったのか・・・・(笑)
これも十分なミステリーかも(^_^)v

今週公開される「シャーロックホームズ」

当面我が家ではホームズブームが続きそうですジョギング

おうち
便箋
ひらめき


読んでいる本♪
紅茶が大好きだと、ついつい「紅茶」のキーワードに反応してスタッフのお子さんより、この漫画を借りました(^_^.)
題名もズバリ「オレンジ紅茶」です。
紅茶はもとより、中国茶のテーマも漫画の中に恋愛と共に取り入れられて
結構楽しめます♪
シャリマティーが出てくるところも、オレンジのカットと紅茶の入れ方も紅茶大好きな女の子ならではの楽しみ方。
これで紅茶人口の底上げになりそうな本ですおはな

オレンジ紅茶 (りぼんマスコットコミックス (1144))
オレンジ紅茶 (りぼんマスコットコミックス (1144))
あいざわ 遥

こちらの「ディケンズのロンドン案内」は先ほどの漫画とは違い、ディケンズ独自の観点で見つめたヴィクトリア後期のロンドンの案内です。

案内といっても、観光ガイドブックとは違い
当時の実生活をリアルに描かれた、浮かれたヴィクトリアン愛好者を冷やりとさせる、痛快な風刺にも近い文体です。
ディケンズの皮肉たっぷりな語調の中にも、ロンドンを愛してやまないからこそ、今のこの時のロンドン市民の実態を私たちに問いかけてくれる作品です。
この本を読んで「クリスマスキャロル」が誕生した背景を理解でしました♪

図説ディケンズのロンドン案内
図説ディケンズのロンドン案内
山本史郎監訳

聊斎志異は中国文学の中での、私の中ではダントツに一番です♪♪
何ともいえない、不思議なお話で人も妖怪も獣も色々な形で登場し
神様も人間に扮装して登場したりと、大賑わいのでも日本人だったら理解できる倫理観のある本です。

私は特に380番の「姫君降嫁(雲蘿公主)」大好きで、人と神様の時間間隔の違いに驚いたのが新鮮でした。
内容を簡単にお話しますと
天女が人間と結婚し、その天女が(雲蘿公主)が「三日間の里帰りをしますね」といって天に帰って行き、夫は三日たっても戻ってこない天女が一年後に戻ってきます。夫は約束を守らなかった天女を少し責めると「だって天上界では三日もたっていないのよ」とさらりと語るシーンです。

中国怪異譚 聊斎志異〈1〉 (平凡社ライブラリー)
中国怪異譚 聊斎志異 (平凡社ライブラリー)
増田 渉,松枝 茂夫,常石 茂

沢山の読みたい本が現れて、本当に嬉しいほどに困りますね〜ラッキーラッキー

皆様の最近の愛読書を教えていただけると、嬉しいです♪♪

結晶

おうち

結晶


ぽかぽか報告♪
本日のレッスンは「チョコレートの楽しみ方」が2レッスンありました。

参加された生徒様より「チョコレートのレッスンが楽しみでした〜」「ファウンテンで楽しめるってホテルみたい」などなど、皆様には大好評でした。

夕方のレッスンはマスタークラスでしたので、クーベルチュールの湯煎からスタートです。(^_^.)



このキラキラとした輝きは、プロの技が無くても仕上がります。
フレーク状になったチョコを湯煎していくうちに、見る見るうちに艶々の液体になり、そこにアールグレイのミルクティーを加えていくと
とっても良い香りが立ち上ります。
この時点で、ホワイトチョコはギュッと引き締まり混ぜて行くときにビターチョコよりも数倍の力とスピードが要求されますムニョムニョムニョムニョ
力のある男性でしたら、何の苦も無く簡単にできますが・・・・(笑)

昨日お話していた、カカオのポカポカ現象のご報告を生徒様よりいただきました。ハートハート

「自宅に帰ってから、いつも冷たい手足が温まっていました」と美紀ちゃん。「いつに無くぐっすりと寝れて、目覚めがすっきり」と加藤さん。そしてニキビが気になっているけど、一番チョコ好きな久美ちゃんは「あれだけ食べたので、翌日の朝が怖かったのですけど逆にニキビが減っていました」と♪

チョコレートを食べるとニキビが出るとか、鼻血が出るとかはすべての人には当てはまりませんので、ご安心くださいね^m^

さて、明日は家具の移動です。
サロンに我が家で眠っていた、紫檀素材の家具がやってきます。
これが、非常に重い家具なのでとっても大変です。

でも、これで少しティーカップの収納ができるので大変ですけど
楽しみの一つです♪

これが終了すると、やっと再び「コナン・ドイル伝」を読み直しがゆっくりとできそうです〜


結晶
結晶
ケーキ2