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中央区大通りの小さな紅茶教室でのティータイムをご一緒に♪
ロンドンはお祝いムード♪
 滞在時間の短いロンドンで、効率良く見る方法は地下鉄を駆使する事に尽きます。
地下鉄の歴史が古いロンドンでは、網の目のように沢山のラインがあり
観光名所や、ガイドブックに出ているところは大体は地下鉄でいけます。

トワイニングはテンプル駅から徒歩5分程度、ハロッズはナイツブリッジ駅のすぐ横だったりと
地下鉄の乗り継ぎを、組み合わせると自在に楽しめます。

さて、トワイニングのダイヤモンドジュビリーティーはとってもカラフル



缶の色は三色ですが、どの♪色を購入しても中の紅茶は同じです。なので、ついつい3缶
揃えたくなる心理を擽ります
おなじみのアールグレイも、毎年デザインを変えて発表されるのでトワイニングに訪れた
記念にもなり、こちらも私のお楽しみ。

ハロッズはダイヤンモンドジュビリーにあわせて、ディスプレイを全面改修したと聞いていましたが
本当に全面がダイヤンモンドジュビリー関連。
特に正面玄関の左右一面は、王冠をモチーフにしたデコレーションがとっても素敵です。
噂では、ディスプレイの一つには本物の宝石をはめている物があるそうですよ。



お祝いムード一色のハロッズは外から見ても、ユニオンジャックがはためいていて
店内も同様に、観光客を楽しませてくれます。

戴冠してから60年の座位は、近代イギリス史ではヴィクトリア女王以来との事で
非常に盛り上がっています。
昨年のウィリアム王子の結婚、ダイヤンモンドジュビリーそしてロンドンオリンピックと
並みならぬイベントが目白押しの、イギリスは今年も観光客で埋め尽くされそうな
勢いを感じますね



紅茶の国、女王様の国と称えられているイギリスは、不景気と言われてもハロッズや
リバティ、ジョンルイスなどには観光客が溢れて、私達と同じ様に沢山の紅茶を購入し
王室関係の美術館やお城を見て、目も眩むような宝石にため息をつきます。

大英帝国の響きには、過去はフランスの植民地だったことを思い出させない程にパワー
があるのかもしれません。


THE TEA HOUSE札幌紅茶教室
like.a.tea@gmail.com
http://tea-house.fem.jp/school/index.html
011-271-2577

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ロンドンでも美術鑑賞♪
 ユーロースターで2時間ちょっとで、ロンドンに到着。
到着し、すぐに向かったのがテンプルにあるコートドール美術館です。
サマセットハウス内に併設されている、ロンドン大学付属の美術ギャラリーです。
なんと、この美術館は月曜日の14:00までに入館すると無料という嬉しいサービス
があります。
私達も、このサービスに肖るべく大急ぎでテンプルに行ったのです^^


建物は大きいのですが、美術館としての展示物は少ないのです。
でも、名画が揃っていてドガの「舞台の二人の踊り子」やマネの「フォリー=ベルジェールの酒場」
などがあり、私の大好きなクラナッハの「アダムとイヴ」も



ルーベンスもあり、個人所蔵の物が大半と言われてるため、それを考えると
庶民の頭の中は「この絵が一枚おいくら・・・・」などと計算してしまいます(笑) 

コートドール美術館は個人蒐集や寄贈がおおいため、他の美術館より小さいですが
展示内容には圧倒される、リアルな本物感が伝わります。
やはり本物はあるべき場所で見るのが、一番ステキに見えますね

美術館は絵画を堪能する場所でもありますが、絵画を設置してある雰囲気や建物も含まれるので
出来るだけ、その国で鑑賞したいものです。

沢山の名画を鑑賞し、色々と考えながら見るため頭も使うのでお腹も空きますね。
そこで併設されているカフェに行きました。
注文したのは「ヘルシースープ」。
野菜をじっくりとトロトロに煮込んだスープに、バターが乗ったハーブのスコーン



この組み合わせが絶妙で、お腹に優しい味とスコーンと温かいスープで癒されました

さて、テンプルと言えばトワイニングですね♪
紅茶好きにはメッカのような所です。

コートドール美術館を真っ直ぐ歩くこと、約5分ほどで到着です。

トワイニングもダイヤモンドジュビリーティーを販売していて、ゴールデンジュビリーの時より
ポップでカラフルな三色セットでした。 缶の色が変わっても、中の紅茶は同じというので
ちょっとガッカリ・・・・・・・
せっかくだったら三種類の紅茶にして欲しいと思うのです

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6月体験レッスンの日程
 
東京サロンメール担当の香坂です。

THE TEA HOUSE札幌紅茶教室、 6月の体験レッスン日程か決まりましたので、
美味しい紅茶に興味のある方、紅茶の歴史などを統計的に学びたい方は、是非体験レッスンを
受けて見てくださいね。

面白い紅茶の世界が見えてきますよ^^


THE TEA HOUSE札幌紅茶教室
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011-271-2577

受付担当:安原・田村


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美術館堪能です♪
 本日快晴。
美術館に行くには、最高のお天気です。最強の晴れ女が二人ですから(笑)

RERに乗り、あっという間にオルセー美術館に到着。出口を上がると、目の前がオルセー

元駅舎だった面影がある、シンボルでもある時計と大きなドーム。パリ万博の終着駅として使われていて、美術館になってまだ25年ほど。
当時の列車の旅がいかに豪華だったのかを今も面影を残す、特別室のボールルーム。



                 

ガラスやシャンデリア大好きな私には堪らない究極の場所かも

昨年秋に新装されて、先月でもNHKで特集を組むほどに注目を浴びている美術館ですので
どれほどに、美しくなったのか、展示物の見やすさなどを、私にはとっても興味があって
仕事以外でのパリは、実はこれが初かも知れません

オルセーで一番に見たかった絵画はドガ。そして有名な「エトワール」でした。英名では「ザ・スター」

                    

しかし、残念な事に現在はモスクワに貸し出されていると聞きガッカリ・・・・・・・
でも、以前に一度見ているので次回に出会えるのを楽しみにしています
改修工事中でもオープンしていたオルセーは、数年前に夫とパリに行った際に見に行こうと思いましたが、改修工事で館内が狭くなっているため断念しました。

新生オルセーはとっても、見やすくて数年前にこっそり撮影した画像と比べると一目瞭然
壁の色が変わるだけで、絵画がハッキリと観えて印象が残るのと、私の個人的な感覚で行くと
とても目が疲れない壁の色合いでした。

ゆっくりと、あると時は目指す絵画に向かい小走りになったりと(笑)多少息切れもする場面がありましたが、小休憩としてオルセー内にあるレストランで軽いランチと美味しい白ワインで一服



店内の装飾が、目を見張るような絢爛豪華なピカピカです。ベルサイユ宮殿にも負けないほどに
素敵でした。ウットリですね

昼食後に、再び館内を巡り次はコンコルド近辺のプチ・パレに行きました。
こちらもアールヌーボーの内装で、階段がとっても魅力的



オルセーとは対照的なプチ・パレですが、名画もありまた当時の貴族が愛用していた調度品や
ティーセットなどがあり、こちらも充分に楽しめます。

どの国に行っても、その国の美術館を鑑賞するのはとっても楽しい事ですね。
ただ、戦利品としての博物館は私はちょっと苦手です。

明日はちょっとロンドンへ行ってきま〜す

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パリってステキ♪
 今年の1月以来、海外に出ていなかったた事と、仕事の依頼が通常の時期よりも早まって
来ていたため、2011年10月の計画表が総崩れ・・・・・・・・・トホホ
ありがたい事ですね

パリ到着後に、「パリはやっぱりシャンパンだね〜」とホテル向かいのレストランで
無事到着カンパーイ




トマトのテリーヌはアッサリトして、ツナに生クリームが混ざっているのでサッパリと美味しく食べる事が出来て、シャンパンも気分のせいでしょうか・・・・・(笑)
凄く美味しい〜〜〜

毎年のパリで感実事は「食の流行」です。
最近はヘルシーブームで、お茶は5年ほど前からグリーンティーがイギリス以外の国では
主流となり、野菜の創作料理は去年あたりから一般のビストロでもメニューに載っているほど
ポピュラーです。



必ず出てくるパンにも変化が。
今まではバゲットをザクッと切ったものに、バターが付いてきましたが今回は四角いタイプのパンで
全粒粉を使っているパンです。
こちらも、最近流行りのスタイルのようです

初日より美味しい食事で、満足し明日は念願だったリニューアルしたオルセー美術館を
堪能してきます。



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無事に到着〜
 
空から戻ってきました〜

オルセー美術館がリニューアルされて、是非是非に見に行きたかった私は
同じく絵画美術をこよなく愛する、Y様とパリ行く事に

紅茶の旅ももちろんですが、美術館巡りの旅も大好きです。

お互いに紅茶大好きなので、1日だけロンドンに行きジュビリームードを満喫し
とにかく、楽しい旅でした♪


             

旅のお話しはまた後日に

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PS:体験のお申し込みの返信メール届いておりますか?
まだ、THE TEA HOUSE札幌紅茶教室より、返信メールが届いていないかたは
恐れ入りますが、再度メールをお願いできませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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THE TEA HOUSE札幌紅茶教室面白い話し5
 11月1日当日の初のレッスンスタートは11:00から。
生徒様をお迎えする準備は完璧、友達もアシスタントで付き添ってくれて
あとは、私達のこの部屋に対する気持ちの整理が課題でした。
わかっていても、何となく気分はドンヨリ・・・・・でも初レッスンなので気持ちはテンションアップ

そして10:50より、初めての生徒さまの入室です。
ドキドキ

自己紹介からスタートし、初レッスンはあっという間に終了〜
気がつけば、紅茶のレッスンに集中してお部屋がどうだのって、全く気にせずに皆様と
紅茶談義に花を咲かせる事が出来て、生徒さまも特段気にしている様子の無く
肩に力が入っていた私達は、紅茶のレッスンは外見よりもレッスン内容が大切!と改めて
実感した初回のレッスンでした。

そのことが弾となり、週二回の11:00と18:00の1日2貝のレッスンが半年間
楽しくスタートとなります。

             

半年経過して、生徒様数も順調に増えて現在のレンタルスペースでは追いつかない状態と
私の本職だった交換通訳のお仕事よりも、紅茶のレッスンが楽しくなり
両立することが難しくなります。

幸い本業の仕事はシフト体制だったため、私の休みに合わせてのレッスンを組んでいたため
業務には支障は無かったのですが、管理職の立場と昇進試験の打診が上司よりあり
本当に悩みました。

趣味のような紅茶教室を本業の仕事にするか、現在の安定した職種で趣味として行なうか。
当時の私は、忙しすぎてONとOFFの切り替えが欲しくて紅茶の教室を始めていたので
レッスンはとても楽しくて、通常の仕事をその時は頭からすっぽりと抜ける程に
集中していたんですね〜

その、悩み最中に新しい局面が現れました。

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実は現在パリに滞在中でこれから帰国の途になります。
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THE TEA HOUSE札幌紅茶教室面白い話し4
 呆然と立ち竦んだ時間は10分くらいでしたが、自分たちの中では一時間以上に思えるほど
衝撃でどうしようかと、頭の中はグルグルでした(笑)

会議用の長テーブルを二台付けて、その上にあえて純白のテーブルクロスを敷いて
ティーセットもヘレンドをやめて、当時人気だったA/Tのブルー&ホワイトのセットに切り替えて
お花も友人が急遽、フラワーアレンジメントを作ってくれて雰囲気は合格。

でも、座っていただく椅子は会社で使うような事務用の椅子・・・・・・

              


全てを紅茶教室の雰囲気に変える事は皆無と悟った私達は、ありのままを受け入れて
驚かれる生徒さまの反応も楽しむ事にして、この雰囲気よりもレッスンする側の魅力が無ければ
生徒さまはやめて行くだろう。

レンタルスペースの契約期間は半年間。

ここは自分達の力量にかかると判断し、潔く心に決めました。
この時点で、レッスンの申し込み人数35人。
紅茶の日前日の10/31日の事でした。


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THE TEA HOUSE札幌紅茶教室面白い話し3
 この衝撃な部屋・・・・・・・・
もう、知っている人は笑っているはずですね(笑)

明日のレッスンの準備で、ティーセットや什器の搬入でその緒へ屋のドアを開けると
目に飛び込んで来たのは・・・・

ラベンダー色のカーペット(畳に上にビスで留めてある)、ベランダのカーテンはオレンジと緑の
やや太めのチェック柄。
お手伝いに来てくれた友人と、ア・ゼ・ンとしました。

しかも、数人で共有しているレンタルスペースですので他の先生達の教材も置かれていて
書道教室の先生のお道具、粘土細工の先生のお道具など。

夫々に、決まったところに置いてはあるのですが紅茶教室にするには、目に飛び込んでくる
強烈な色彩と、品々

            

道理で、契約してもすぐに部屋を見せてくれなかった訳がわかりました。

でも、レッスンは明日。
初めての生徒さまをお迎えするにはどうしたらいいのか、もう頭の中は友人と二人で
真っ白になり、部屋の入り口で、ティーセットなどを抱えながら、暫く立ち竦んでいました。

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THE TEA HOUSE札幌紅茶教室面白い話し2
 
ジェラルディンのレッスンも終わり、日本で普通のOL生活を送っている時に、我が家に明け方電話が鳴り「ジェラルディンが死亡」と従姉妹さんより、連絡を頂きました。
お話しを伺うと、すでに葬儀も終了し「あなた宛にお手紙がありますので、送りますね」と優しい
声で、その声がジェラルディンそっくり。

手紙が到着し、その中身はとても感動するないようと私への約束事でした。
「札幌で紅茶教室を開きなさいね」との書いてあり、それを事項するまでには時間はかかりませんでした。
何故なら、両家の親の大推薦で本人の意志の準備とは無関係に
THE TEA HOUSE札幌紅茶教室の前進でもある「楽しい紅茶教室」がスタートします。

この名前はジェラルディンの教室の名前を日本語に変えた物で、掛け替えのない宝物の名前です。

            

小さなレンタルスペースを決めて、その翌月にはレッスン開始です。
しかし・・・・その借りたお部屋はギリギリまで見せてもらえずにレッスン前日に鍵を渡されて
ドアをあけてビックリ・・・・・・・・

探してきた義理母、実母も部屋を見せてもらえなかったそうで、外観で判断し
「これなら、紅茶の雰囲気にピッタリね〜」と二人で微笑んでいたそうです。

その衝撃とは・・・・・・・・・


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